冷間板鍛造加工技術

 従来のプレス加工技術を応用し、増厚・減厚・絞りを複合した冷間板鍛造プレス加工法。
イニシャルコストを低く抑えながらもプレスでの一体化加工を可能にし、大幅なコスト改善を実現します。
 

 板鍛造プレス加工の採用による合理化(実施例)

<従来工法>
 切削品とプレス加工板金に圧入カシメをすることで部品形成していた。
 ssj14  ssj13   ssj10-1
  (切削品 + プレス板金)➡<圧入カシメ工程>= 完成品(カットサンプル)

<板鍛造プレス加工工法>
 冷間板鍛造順送プレス加工にて一体化。約30%のコスト低減を実現。
 ssj11  ssj12
 <完成品のカットサンプル>(板厚の変化が分かり易いようカットしています)

 7881  7883
 <完成品>

 大型精密成型プレス加工

 大型精密成型プレス機(1200t)新規設備(2018年12月導入)

 2018年末に大型精密成型プレス機を導入いたしました。既存のプレス機では困難だった超高精度製品や大きな製品サイズの加工が可能になりました。
(現在、量産に向けて準備中。2019年1月現在)
 「オール切削加工製品」や「ダイカスト+切削加工製品」をプレス加工のみで同様の精度を低コストで実現いたします。

 UL12000 UL12000-1
 <AIDA製 UL12000(大型精密成型1200tトランスファプレス)>